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プランの説明に参加しました 2006年6月9日

内容 プランの説明
ガーナ職員ジョージ氏によるガーナのお話し
日時: 2006年6月9日(金)19時~20時30分
場所: 大阪市中央公会堂 大会議室

今回、世話人が受付で参加し、参加者の方に苗をプレゼントさせていたただきました。

●まずはプランの説明がありました。
プラン・ジャパンの活動方針  (1~6) プランの歴史
活動内容  5つの分野で柔軟に且つ総合的に活動

プランの世界組織やの支援の方法 、寄付金の流れなどが説明されました。
現在20%が国内の運営費、80%が国際本部に納入されて活動国のコミニティーの資金となるそうです。

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緊急支援はその地域に活動拠点があればすぐに支援を行い、緊急支援が終われば復興支援、開発支援へと変化します。

●ガーナ職員ジョージ氏によるガーナのお話し
ガーナの国は本州とほぼ同じ面積で、人口約2110万人(2004年度)の多民族国家で公用語は英語。ガーナでは持続性とエンパワメント(住民の能力強化)コミニティーボランティアの活躍しているそうです。

ガーナでは、5歳までに100人中11人が死亡、出生登録が79%しかされず、しかも登録に約1$の費用が掛かるなど、子供安全して育つ環境とはいえません。又12歳女子の中学進学率3 3%と低く、経済的貧困の原因になっています。コミュニティでは、子供の権利を重視し子供の権利クラブの活動で啓蒙しており、ラジオ番組でも取り上げられているそうです。

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主に以下のような活動が実施されています。

・出生登録の啓蒙
・田舎へ保健所、栄養センターを建設
・母親に指導
・予防接種等の実施
・学校・幼稚園の建設
・トイレを使うことを教える
・村で予算上何件かしか設置できない時、希望者を募り調査の上トイレを設置
・井戸の建設により安全な水の安定供給
・北部では、ダムの建設(主に農業用水)
・生活向上の一助として、 マイクロファイナンス(女性へのお金の貸付)
・借りたお金で手芸品をつくりそれを売ってお金を稼ぐ(職業トレーニング) など

プランなにわ交流会は、今後もプランの広報活動に積極的に協力していきます。

活動報告の記事

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